忍者ブログ
HOME Admin Write

保育士の幼児保育ノート&ちょっとだけ求人探し

保育士として働き始めた。保育士の勉強を始めた。そんな保育士さん向けに、保育のコツや知識をまとめました&ちょっとだけ私の求人探しのコト^^

もうすぐ小学校にあがる5歳児。もう立派なおねえちゃん・お兄ちゃんではありますが、その半面、まだまだ保育士や保護者の愛情をたっぷりと必要とする時期でもあります。

心身の発達を十分に促しつつ、1人の自立した子どもとして育てていくにはどのような保育をすればいいのでしょうか?コツをまとめてみました。

外の世界に興味を持たせる

今まで、保育園の中のお友達とばかり遊んできた、という子どもも多いでしょう。
小さい時から保育園に預けられているという子どもは、両親や保育士以外とのかかわりが極端に少なくなっています。

そこで5歳児の保育として取り組みたいのは、地域社会との触れ合いの場をたくさん設けるようにすることです。
社会には当然ですが、自分より年下の人もいれば、高齢者もいます。

そういった人たちとふれあった時に自分はどんな態度をとればいいのかというのを学ぶ機会を設けておきましょう。
保育園では、近くの介護施設と連携してふれあいの機会を設けている所もありますよね。

そういった機会を是非積極的に活用していきましょう。
高齢者や、年少者と触れ合うことで、思いやりの心をはぐくめます。


園外での活動がなかなか難しい、という場合は縦割り保育の時間を作ってみるのもいいですね。
5歳児なら必ず自分たちが一番年長です。

年下の子どもの面倒を見たりしなくてはいけません。
また小学生との交流の機会を設けている所もあります。

小学生と交流することで、自分も卒園したらこんな風になるんだ、という未来を分かりやすく想像できます。
いずれにしても、どの経験も子どもたちにとって素晴らしくプラスの思い出になることでしょう。


5歳児だって褒められたい

保育園の中で生活していると、ついつい歳年長だから・・・と実年齢以上に大人扱いしてしまいます。
しかし、5歳児は「5歳」です。

生まれてまだ5年しか経っていないのです。
まだまだ甘えたい時期ですし、他人から認められたいという欲求も強いのです。

生活習慣など、今さら褒める必要はありません。
そこを褒めると、逆にわざとらしく感じてしまう子どももいるでしょう。

当番活動やお手伝いなど、その取り組みを認め十分に褒めることが大切です。
その中で小さな進歩があったりした時は、それを取り上げ努力を認めてあげましょう。

自発的な活動であれば、その成果がなかったとしても、褒めます。
そうすることで、自信や自己肯定感を高めることになります。

自分に自信を持っていないと新しいことにもチャレンジできません。
5歳児としてこれからたくさんの「困難」に立ち向かっていくためにも、普段の生活から認め、褒めていくことが必要なのです。


PR

この記事へのコメント

お名前
タイトル
メール(非公開)
URL
文字色
絵文字 Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
コメント
パスワード   コメント編集に必要です
 管理人のみ閲覧

プロフィール

HN:
小岩井さん
性別:
女性
職業:
元保育士
自己紹介:
こんにちは。訪問ありがとうございます。
幼児保育について書いていこうと思います。保育士になりたて・なりたいと考えている保育士さんや、3歳児、4歳児、5歳児の保育について困っている方はのぞいていってくださいね。

カテゴリー

Copyright ©  -- 保育士の幼児保育ノート&ちょっとだけ求人探し --  All Rights Reserved
忍者ブログ / [PR]