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保育士の幼児保育ノート&ちょっとだけ求人探し

保育士として働き始めた。保育士の勉強を始めた。そんな保育士さん向けに、保育のコツや知識をまとめました&ちょっとだけ私の求人探しのコト^^

「魔の三歳児」という言葉を一度は聞いたことがあるかと思います。
三歳児と言うのは、歩行もしっかりしてきて、自分でしたい!という欲求が高まる時期でもあります。

なにを言ってもやだやだ、だっこしてもすごい力で暴れる・・・

もしかすると、保育園の中でも一番大変なのは三歳児かもしれません。
そこで今回は、この「魔の三歳児」を上手に乗り切るためにはどんなポイントがあるのかご紹介していきましょう!


どうして「魔の三歳児」?

そもそも何故「魔の三歳児」なんでしょうか?
これには子どもの発達が深く関係してきます。

三歳になると、自分でできることが増え、大人から禁止されることを嫌がります。
俗に言う「イヤイヤ期」ですが、二歳から始まり三歳になってもこの傾向がみられるのです。

更に、生活面でも自分でできることが増え、急激に語彙が増え運動活動も発達します。
この事から、友だちとトラブルになったり、大人に反抗するようになるのです。

この反抗というのはとても大事なことで、集団生活の中で自分以外の人間を「許す」「譲る」「我慢する」「感謝する」といったことを学んでいくのです。
ここでの学習が将来、「自分で考えて行動ができるようになる」と言ったことに繋がっていくんです。

担任を持つにはとても困る時期ではありますが、同時にとても成長の著しい年齢でもあるのです。
言い変えてみれば、やりがいのある時期でもあるのです。

しかし、経験の浅い保育士さんになると毎日が怒鳴ってばかりで辛いという悩みを抱えやすいのも三歳児だと言えるでしょう。


毅然とした態度


「ベテランの保育士さんの言うことはよく聞くのに私の言葉は全く聞いてくれない。」
というのが良くある悩みです。

私も新人の頃や、実習の時は大変悩みました。
何故こうもできないのかというと、それは信頼関係がきちんと築けていないからです。

信用していない先生の言うことを、子どもは全く聞きません。
子どもは本当によく見ています。

あなたがこういったけど、前の時も聞かなくても大丈夫だったから今回もいいや!となっているのです。
信頼関係は毎日の積み重ねでしか築けないものです。

では何の積み重ねでしょうか?
それは毅然とした態度です。


決めたことはやり通す

一度口にしたことを決して曲げない、というなんともないことですが、できていますか?

保育では常に時間が決められていることもあります。
残り時間が少ないからと言って、「しよう!」と決めたことを中途半端に「しなくていいよ」と切り上げさせた事はありませんか?

こういった一度口にしたことを貫くことは想像以上に大変です。
しかし、一度決めたことをフラフラ~とすぐに変えてしまう先生には子どもたちはついてきません。

「こんな風に言ってるけど、きっとまたなあなあで済ませてくれるだろう。」と感じてしまうのです。
その結果、何を声かけしても聞いてくれないということになるんですね。

いばるのではなく信念をもつ

毅然とした態度をとるというのは、経験が浅いうちは難しいものです。
何も子どもたちの前でいばれと言うのではありません。

自分の信念を一本通して、子どもたちがあなたの心のブレに振り回されないようにすることが大切です。

でも、私のようにどうしても今の園から他の園に移りたいと思っていて(笑、
内心は良い求人条件にこころがぶれまくってしまっている保育士は、
必要以上に自分に厳しくする必要はありません。
頑張り症候群や燃え尽き症候群で、心にダメージを追ってしまっては
園児たちに明るく接する事すらできなくなってしまいますので、どしどしww
好条件の保育士求人を探しまくりましょう。
それが自分への優しさ、であるとともに、今後も接していく(接する大人のテンパり具合をこの上なく鋭く感じ取る)園児たちのためにもなると信じて。。。
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プロフィール

HN:
小岩井さん
性別:
女性
職業:
元保育士
自己紹介:
こんにちは。訪問ありがとうございます。
幼児保育について書いていこうと思います。保育士になりたて・なりたいと考えている保育士さんや、3歳児、4歳児、5歳児の保育について困っている方はのぞいていってくださいね。

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